登酒店スタッフ日記

登酒店で働くスタッフの日常を徒然に。

前日に引き続き、飲食店さんの蔵元訪問に金魚のフンで同行させていただきました。本日は今最も売り出し中の蔵の一つと言ってもイイと思います、今西酒造さんです(^^)


今西社長に丁寧に説明、案内していただきました(^^) が、ここでは長くなるので、いつものよーにサクサクいきます(笑)


蔵の歴史はメチャ古く、創業350年。創業当時の建物…とはさすがにいきませんが歴史ある建物です(^^)
今西酒造は委託精米。造りのシーズンは精米された米がこのダンボールの所に積まれるそーです。

お馴染みになりました、洗米機。

水切りというか、脱水マシーン。米の浸漬具合には相当こだわってると言われてましたね(^^) 洗米・浸漬は酒造りの第一の難所といぅーか、ここを熱く語る蔵元さんは多いように思います。

蒸し器。隣は前年まで使ってた蒸し釜。

もろみ・貯蔵タンク。

昔の絞り機。蔵の設備工事中で、これで見納めになるとか…時代の流れですね(^^;;

やぶた。
このやぶたが来期にはあーなるとかで…今期おそらく劇的に進化したみむろ杉、来期はさらにグンと進化しそうです(^^)

最後は今西社長の説明のもと、利き酒。
今期のみむろ杉はかなり評価が高かったことを裏付ける味でしたね(^^)
お忙しい中、ありがとうございましたm(_ _)m来期がまた一段と楽しみな、今西酒造さんでした(^^)

本日は9月のシェフェスタの飲食店・蔵元コラボ企画の関連で、飲食店さんの蔵元訪問に金魚のフンで同行させていただきました(^^;;
当店馴染み深い美吉野醸造さんです。


とりあえず、一通り利き酒させてもらって〜



ちょっと橋本さんも急きょ別件の打ち合わせが入って多忙でしたので、了承をいただき、登さんと蔵内を見学。細かい説明はなしにサクサクいきます(笑)少しわかりづらいですがー
ベルトコンベヤーからの蒸し器からの放冷器〜



二階の麹室へ上げるリフト〜

麹室〜広いですねー(^^)
湿度が高いのが特徴とのことです。

酒母室は撮り忘れて、もろみタンク〜
からのサーマルタンク〜

やぶた

もともと1000石近くの桶売りをしていたとあって、蔵の規模や設備は想像より整ってると思いました。今年は200石の生産でしたが橋本さんいわく、600石くらいまではイケるキャパがありますとのことでした(^^)まだまだこれから楽しみですね(^^)頑張ってください、橋本さん(^^)


ちなみに、最近登さんと出掛けるときは、旨いラーメン屋を発掘する…っというよーな暗黙の流れになりつつありますが(笑)今日は蔵に行く前に、桜井から吉野の入り口に入ったあたりの『よってんか』という、一応ラーメン屋(笑)に寄りました(^^)
自分はどっちかというとアッサリ好きなんですが、自家製麺で結構美味かったですよ〜(^^)メニューも結構色々あるし、外観からメニュー表まで、結構マニアっぽくて、そーいうのも評判みたいです。(笑)吉野に行かれる方がおられましたら、オススメしますよ(^^)
よってんか  吉野   で検索すれば、色々わかると思います(笑)



ヤッホーのIPA
『インドの青鬼』
IPAやけど、国産やし飲みやすいタイプやろーと思ってんですけど、案外香りもホップ感強いし、飲んだら結構ホップの苦味あって少しビックリ(^^;;
でも、柑橘系のフルーティ感あって軽快に飲めると思います(^^)
『GUAM 1』
マンゴービール。色はやや赤みがかったキレイなオレンジ色。香りはマンゴーの香りなんだろーけど、なんかミルクティーみたいです(笑)飲んでみると、優しい甘さのマンゴービールですが、レモンティーとミルクティーを混ぜたよーな味わい(笑)ま、飲めるっちゃ飲めるみたいな感じです。

ついでに、今の時期バカ売れのアイスブレーカーも飲んでみました(^^;;


夏酒にしてはジューシー過ぎます(笑)
さすがオンザロックの酒!と思いましたね〜(^^)

ついでに、隠れ人気のあの酒も飲んでみました(笑)


アリサワさんの夏純吟!
現在酒の会で多忙のアリサワさん(^^)
当店のお得意様の焼トンさん、ともかさんでも酒の会されました(^^)
人気ありますね〜裏人気度はNo. 1ですね(^^)ピチピチ、ラムネニュアンスでジューシーで、人気のワケがわかりました(^^)
今期はこの後に夏純吟の…◯凸※…が…

ちなみに裏人気No. 2は、菊鷹金沢酵母ですねー(^^)こちらも、ジューシー甘やか系で夏向きかもですねー(^^)

個人的には、大倉さんの夏うららと、夏酒じゃないけど山廃オオセト辛口はオススメです。(^^)

皆さんも自分好みの夏酒見付けて満喫してくださいね(^^)

たまたま土日、実家に用事で帰省中のトコロ、面白いチラシを発見🎶 


京都北部の丹後地方の酒蔵10カ所ほどで一斉に蔵開きするイベントが16、17日と二日間に分かれてあるそうな(・・;)
そーいや登社長が、玉川さん16日蔵開きやで行ってきたら?って言うてはったな(^^;;
残念ながら16日は用事がある日なので無理ですが〜…(-。-;


翌日、地元舞鶴の酒蔵、池田酒造に行ってきやした❗️(笑)チャリで15分ぐらいで着きます(^o^)/
臨時のバスも出たり、また他の酒蔵めぐりへのツアーも組まれたり、結構なイベントになってますね。
興味ある方は、来年のこの時期チェックしてください(笑)


利き酒コーナー🎶
代表銘柄は池雲(いけくも)です。全体的に淡麗辛口な感じ。でも自家醸造を再開して、クオリティは以前より上がってると思います。
池田酒造は一時期20年間ほど酒造りを休止して、平成18年から酒造りを再開。
今の若社長さん中心に、昨年度あたりから、無濾過生原酒にチャレンジしてると情報を聞き、密かに注目してました(^^)


食べ物コーナー🎶
イカ焼き、イカ天。地元の万願寺とうがらしを使ったタコ焼きなど。


蔵見学🎶
意外と大きな蔵で驚いた(゚o゚;;
でも残念ながら、酒造りを再開してまだ100石ほどの製造で、こちらのタンクがすべて使われているわけではないそーです。(._.)


昔の搾り機が2台。この規模から考えて、
最盛期時の賑わいが想像できます。

 

奥に進むと、現在の作業場。池田酒造は委託精米。ここで登場、おなじみの泡洗米機。高いんですよねーこれ(^^;;
昨年度から導入されたそーです。
後ろのタライは浸漬用。その後ろに水切りのザルがありました。


これもおなじみの蒸し器。


麹室。わりと最近作られたっぽくキレイでした。


もろみタンク。現在主に活用してるのはこのタンクで、大きなタンクで米400kg、一升瓶約500本ぐらい造れるそーです。


搾り機。まだ新しそーでキレイでした。


蔵見学もしたし、酒も一本買ったし、チャリで帰ります(笑)池田酒造はこんなのどかな風景の中にあります。
まだまだ規模は小さいですが、もともとの蔵の規模から見るポテンシャルと酒造りへの姿勢、これからまだまだ楽しみですね〜(^^)個人的に(笑)

今回は登酒店とほぼ関係ない内容でした(笑)ま、玉川ちょっと絡んでるしいっか(笑)(^^;;







ヤッホーブールイングの缶ビールが新たに入荷したので、少し飲んでみました(^^) 
実はヤッホーブルーイングって、ビール業界大手5社(アサヒ、キリン、サッポロ、サントリー、オリオン)に次いで第6位の業績だったんですねー(゚o゚;;


上手に注げました(笑)
『よなよなエール』
色はご覧の通りブラウン色強いです。やや柑橘系のホップの香り。ほんのり旨味と軽めの苦味。飲み良い軽快な感じです。


『水曜日のネコ  ベルジャンホワイト』
色は若干薄めで、ホワイトビールっぽい感じ。香りはややシードルっぽい優しい香り。アルコール4.5%と控え目で、優しいフルーツ感ある飲みやすーいビールです。


『SunSunオーガニックビール』
色は若干さっきより濃いめかー?ってぐらい。香りはほんのりホップ感。軽快に麦芽の香ばしさや爽やかに苦味があって、定番として親しみやすいと思います。


ついでにブリュードッグの缶ビールもいきやす❗️
『デッドポニー  ペールエール』
色はご覧の通り濃いめでブラウン色、若干透明感ないよーな。香りは柑橘系のホップの香り華やか。含みはトロピカルな南国系ニュアンスの麦芽の旨味ながら、ホップの苦味が強調的。アルコール3.8%にしては飲みごたえあります。軽快にトロピカルかつ、苦味を楽しめるビールです。


そして
『パンクIPA』
もはや当店定番のさわやかIPA。
色はご覧の通り程よく黄金色。香りから飲んだニュアンスは、デッドポニーと近いものがありますが、IPAの苦味もありつつ、より南国色強いトロピカルフルーツ的な要素が強調されます。夏場にがぶ飲みしてほしいビールです。
パッケージデザインが変更になり、デッドポニーのようなデザインになるのが少し残念(笑)


これから暖かくなりビールが美味しい季節ですね〜(^^) 冷酒やワインを飲む前に、是非最初の一杯はクラフトビールをどうぞー(^^)





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