登酒店スタッフ日記

登酒店で働くスタッフの日常を徒然に。

先日登さんに同行し、Wの若槻さん宅にて試飲した中から、ルジョンブランのロゼが入荷しました(^^)


白と赤は以前からありましたが、ロゼは初入荷です。
結構軽い感じやろな〜と思って試飲したんですが、案外深みあって少し意外でした(^^;;   メルロ・マルベックのロゼなので思ったより果実味あるのかな〜と思います。若槻さんも登さんも『ルジョンブランは分かりやすくて、よく動く(売れる)』と言われてましたね。軽快な赤感覚で飲めるんじゃないかと思います(^^)
一応、土井チョイス?的な入荷になりましたので、どーぞ宜しくお願いします(^^;; 価格は2300円ぐらいになるんじゃないかと思いますが、ホームページのアップまでお待ちくださいm(__)m


もひとつ、だいぶ前に飲んだお気に入りワイン。
トレヴィーエ。こちらは、バルベラ・ボナルダの赤です。甘やかに果実味あって、結構酸もたって甘酸っぱい要素の軽快ガブ飲みタイプ(^^)
ハマりました(笑)


おまけに、今年もあっという間に完売したアレも…
ルイジュリアンです(^^)
こちらは、予想よりは渋めな感じでしたが、やっぱり軽快がぶ飲みワインでしたね(笑)また来年が楽しみです🎶



ついでに以前飲んだビール、コメント下書きして放ったらかしでしたので(笑)


『好みなんて聞いてないぜSORRY』
セッション柚子エール  〜あら塩仕立て〜


香りはほんのり柑橘系。含みはあら塩仕立てだけあって、若干塩っぽい要素にほんのり柚子感。軽快なエールによくある柑橘系ニュアンスに近いですねー(^^)アルコールも4%と控えめに、軽快夏向きビールにしっかりなってる感じです。


『東京ブラック』
本場の黒ビール  [ポーター]


香りはほんのりロースト感。含みは確かに黒ビールですが、全然キツくないですね(^^) 黒ビールの香ばしさを感じながらも、案外軽快に飲めます。(^^)イイっすね〜🎶

店の夏休み中にブラブラしてきました(^^)


地元のローカル線、京都丹後鉄道に乗ってコトコト揺られ、日本海を眺めながら〜

なんかかなり寂しい無人駅にたどり着きました…(果たしてココで降りる人がいるのだろうか?と思いながら…)

思い切って降りました(^^;;
かぶと山駅。
テクテク少し歩くと…

何やらコンテナがたくさん…
どーやら冷蔵コンテナのよーだ。7台かな?ココは一体…

あっ?ココはー

玉川で同じみ木下酒造でした(^^)
何やら改装中で正面はシャットアウト。
となりの作業場を仮店舗にして直売してました。

たまたまそこで、シール貼り作業を拝見。何やら改装工事でドタバタしてるので、ココはこっそり怪しい客のまま帰るとします(笑)
後で気付いたんですが、コーヒーの空き缶をレジ付近に放置してきてしまいました(^^;; すみませーん(笑)

外に出てみると、どーやら造築もおこなわれているよーです。


ま、この辺で失礼しまーす。
試飲の人喰い岩と純吟祝、うまかったっス!帰りのかぶと山駅は、学生さんがたくさん利用してました(^^)


と、このまま帰らずに途中の天橋立からバスに乗り込み〜

海を眺めながら〜

遊覧船乗り場などもあったりしながら〜

バスは舟屋町に到着。道幅めっちゃ狭っ❗️対向困難、バスの運転手さんのドライブテクニックに感心しながら、ココで下車。歴史を感じさせる舟屋が今も残ります。



少し歩くと〜
おっ?ありましたー(^^)

京都府与謝郡伊根町にある、向井酒造さんです(^^) 遠かった…(^^;;    残念ながら当店の取り扱いはありませんが、木下酒造さんと同じく京都北部で頑張ってはる蔵元さんです。
代表銘柄は『京の春』。全体的に少し酸のきいた優しい感じのお酒なよーに個人的には思います。あと赤米を使った甘口ロゼワインのよーなお酒『伊根満開』は結構有名ですね(^^)

おそらく出荷場とー
その後ろにある、向井酒造名物?酒の飲める舟場。


結構アクセスがイイとは言い難い(^^;;地域ですが、意外と来客が多いですね〜他府県ナンバーの車も多くて、伊根町を観光地として利用する人が結構多いんだなぁと思いました。

というわけで、これにて帰りますー。
なんか途中から伊根町の観光案内みたいになってしまった(^^;;(笑)


買って帰りました『生酛  京の春』(^^)
今年の梅の宿の生酛に似たニュアンスで、甘やかでジューシーで酸のたったお酒ですね🎶(^^)








昨日は、またもや蔵訪問に同行させてもらいました(^^)
今や奈良の代表蔵の一つ、油長酒造さんです。

まずは『風の森』の代表品種、アキツホの種もみとなる田んぼを見学。先の長い話ですが、これがやがて28BYのお酒のもととなります(^^) 土地の風土の話から、飯米アキツホを使うワケなど、色々話を聞かせていただきました。


続いて『風の森』の名前の由来の風の森峠。後ろに金剛葛城山系〜のどかな風景ですねー(^^)

そして、蔵へもどりー


蔵の中を見学。

ちょうど輸出用のあのお酒の上槽だったよーで、少し搾りたてをいただくと…ヤバイです、ガブガブ飲めます(^^;;
おそるべしです(笑)

…とここで本日は店が忙しかったので、先に帰ることになりたました…(T_T) ありがとうございました(^^)  またじっくり見学したいですね(^^)

こーして蔵元訪問して話を聞くと、蔵の規模に関わらず、造り手の信念や努力、こだわり。とりまく環境や契約農家さんのよーに関わる人たち。そして長い時間がかかって、私達の所にお酒が届くんだなぁーっと改めて実感しますね(^^)




前日に引き続き、飲食店さんの蔵元訪問に金魚のフンで同行させていただきました。本日は今最も売り出し中の蔵の一つと言ってもイイと思います、今西酒造さんです(^^)


今西社長に丁寧に説明、案内していただきました(^^) が、ここでは長くなるので、いつものよーにサクサクいきます(笑)


蔵の歴史はメチャ古く、創業350年。創業当時の建物…とはさすがにいきませんが歴史ある建物です(^^)
今西酒造は委託精米。造りのシーズンは精米された米がこのダンボールの所に積まれるそーです。

お馴染みになりました、洗米機。

水切りというか、脱水マシーン。米の浸漬具合には相当こだわってると言われてましたね(^^) 洗米・浸漬は酒造りの第一の難所といぅーか、ここを熱く語る蔵元さんは多いように思います。

蒸し器。隣は前年まで使ってた蒸し釜。

もろみ・貯蔵タンク。

昔の絞り機。蔵の設備工事中で、これで見納めになるとか…時代の流れですね(^^;;

やぶた。
このやぶたが来期にはあーなるとかで…今期おそらく劇的に進化したみむろ杉、来期はさらにグンと進化しそうです(^^)

最後は今西社長の説明のもと、利き酒。
今期のみむろ杉はかなり評価が高かったことを裏付ける味でしたね(^^)
お忙しい中、ありがとうございましたm(_ _)m来期がまた一段と楽しみな、今西酒造さんでした(^^)

本日は9月のシェフェスタの飲食店・蔵元コラボ企画の関連で、飲食店さんの蔵元訪問に金魚のフンで同行させていただきました(^^;;
当店馴染み深い美吉野醸造さんです。


とりあえず、一通り利き酒させてもらって〜



ちょっと橋本さんも急きょ別件の打ち合わせが入って多忙でしたので、了承をいただき、登さんと蔵内を見学。細かい説明はなしにサクサクいきます(笑)少しわかりづらいですがー
ベルトコンベヤーからの蒸し器からの放冷器〜



二階の麹室へ上げるリフト〜

麹室〜広いですねー(^^)
湿度が高いのが特徴とのことです。

酒母室は撮り忘れて、もろみタンク〜
からのサーマルタンク〜

やぶた

もともと1000石近くの桶売りをしていたとあって、蔵の規模や設備は想像より整ってると思いました。今年は200石の生産でしたが橋本さんいわく、600石くらいまではイケるキャパがありますとのことでした(^^)まだまだこれから楽しみですね(^^)頑張ってください、橋本さん(^^)


ちなみに、最近登さんと出掛けるときは、旨いラーメン屋を発掘する…っというよーな暗黙の流れになりつつありますが(笑)今日は蔵に行く前に、桜井から吉野の入り口に入ったあたりの『よってんか』という、一応ラーメン屋(笑)に寄りました(^^)
自分はどっちかというとアッサリ好きなんですが、自家製麺で結構美味かったですよ〜(^^)メニューも結構色々あるし、外観からメニュー表まで、結構マニアっぽくて、そーいうのも評判みたいです。(笑)吉野に行かれる方がおられましたら、オススメしますよ(^^)
よってんか  吉野   で検索すれば、色々わかると思います(笑)



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