登酒店スタッフ日記

登酒店で働くスタッフの日常を徒然に。

少し前ですが、登さんと豊澤酒造へ行ってきました。
今期から限定流通『儀助』でお世話になっております。代表銘柄『豊祝』といえばご存知の方が多いと思います。
めちゃ近い所にあったんですねー(^o^;)
知らなかった…失礼しましたm(_ _)m


造りは終わってるいるので色々あってわかりにくいですが、奥にあるのが洗米機です。


2階に上がって、浸漬する所…ちょっと撮り方が下手でわかりにくくすみませんf^_^;)


蒸し器…写真がわかりにくい、すみません(;_;)  長龍さんの一般流通の造りのレーンを思い浮かべればわかると思いますが…

こちらはよく見るコシキですね(^^)


もはや定番の泡洗いマシーン(^O^)


麹室へ入ります。


さすがにデカイっす(´⊙ω⊙`)!

酒母、分析室へ〜

規模の割にはかなりこじんまりとしてます。4000石を作る酒母室には思えません(-.-;)酛日数が短く回転するよーです。

もろみタンク。広いですねー(^O^)


ブルーシートがかけてありますが、ヤブタと、

槽。


こちらはサーマルなど、温度管理ができるタンク。


あとは儀助など利き酒させていただきました(^O^)儀助は少し落ち着いてきてイイあんばいになってきてます♩雄町火入も原酒火入なんで程よいフレッシュ感と落ち着き要素でエエ感じでした♩あと試験的?に置かれていた山乃かみ生が良かったですね。残ってた生原はこの1本だけだったみたいですが、おそらくコスパの良い生原になってた可能性があるので、来期は生原の段階で今の時期案内してもらえたら楽しみな一品だと思います。

石数の割には非常にコンパクトにまとまった蔵だと思います。相変わらずざっくりな感じですみませんf^_^;    今後も注目の儀助、期待しております(^^)お忙しい中ありがとうございましたm(_ _)m


いよいよ蔵の中へ入りますー♩


入ってすぐに2階への階段が現れましたー。麹室は2階にあるようです。美吉野さんも2階でしたね。さすがに本日は立ち入り禁止です(笑)


少しわかりにくいですが、奥のが蒸し器、手前左が放冷機。作りは終わってるので、片付けられてる感じです。


これまたわかりにくいですが、速醸酛の仕込み室。シャッターの隙間から覗き見(笑)


出ました!米洗いマシーン!少しずつ分けて洗うようです。やはりこの水の泡で洗う機械がイイみたいですね。


仕込み蔵へ〜土壁が歴史を感じさせますね〜



中に入るとやや天井低く、階段あるし、中2階のような構造ですね。美冨久さんもこんな感じでした。古い蔵ならこういう構造多いのかな?


山廃、水酛の仕込みはここでされます。
見るからに蔵付酵母で発酵しそうな雰囲気です♩


酸欠作業主任者…なんかスゴイ名前(・・;)
発酵中の作業は要注意ですね。


奥に進み、増築された新蔵へ〜


新蔵は空調設備が付き温度管理がしっかりされる蔵になりました(^^)



ヤブタもこの新蔵に移動したそーです。
温度管理された低温の場所にヤブタがある蔵が多くなってきましたね。



分析室。ここでお酒の色んな数値が 日々分析されてます。


蔵内グルっと一周しスタート地点にあったのは、瓶詰め機と打栓機のある作業場です。
今回は年に一度の一般公開なので、精米所と貯蔵庫の公開はありません。


ツアーも組まれ大々的な蔵開きで300越の人が来蔵されるそーで、賑わっていましたね(^O^)
蔵の皆さんお疲れ様ですm(_ _)m
アイスブレーカー今年もバンバン売れてます♩今後共よろしくお願いします(^^)






超久しぶりのブログです(笑)

5月27日〜28日と2日間にかけて、京都府北部の8つの蔵の一斉蔵開き『丹後天酒まつり』というイベントがありました。

28日は当店でお馴染み木下酒造さんの蔵開きでしたので、京都府北部をこよなく愛する土井は久美浜まで行って参りました❗️(*^◯^*) 交通アクセスもだいぶ良くなり、2時間半チョイほどで行けましたね〜♩



利き酒当てのイベントブースに…


甘酒、粕汁、樽酒の振舞いコーナー…


居酒屋玉川コーナー♩焼鳥やら、おでんやら…


きゅうりの一本漬け…


ハーパーさんの日本酒ミニ講座は…


まさかの閑古鳥っ!!Σ(゚д゚lll)?


ではなくて、私が時間を勘違いしてて既に終わってました…(T-T)


そして、我らがDJ HASHIMOTOのマイクパフォーマンスっ!!


ではなくて、会場案内ですね(笑)登酒店担当、はしもとさんです。お疲れさまですm(_ _)m


そうそう❗️蔵見学の受付をせねば❗️
と思って行くと…
何と13時からっ❗️
現在13時3分っ❗️∑(゚Д゚)
タッチの差で間に合わず…(T-T)
次は14時半からです。
受付だけして、時間をつぶします。


直売所に入りますー♩


レジ付近はバーのようでイイ感じです。
今回は何も買わずに去ります…すみませんf^_^;)

と、あれこれ時間を潰し…


じゃじゃーん❗️ハーパーさんの登場❗️
蔵見学じゃ❗️集まれ❗️
とは言ってませんが…


ハーパーさんの案内で蔵見学スタートです♩(つづく)

本日は秋のイベント関連で、登さんと飲食店さん(いつメンの牧園さんとW田中さん)と蔵見学に同行しました☆ 
長龍酒造さんの広陵蔵です。


昨年あたりから限定流通商品の取引をさせてもらってます。雄町米商品のふた穂シリーズ。露葉風商品の稲の国シリーズ。そして昨年からの蒼穂シリーズ。結構ラインナップあります(^^)一般流通の規模が大きく総生産量は2000石ほどで、内、限定流通は100〜200石ほどだそうです。
現在は杜氏資格をもつ社員さんが2人。もともとの南部流にこだわらず、自社でイイと思う造り方を吸収したり開発されているようです。
細かく話すと長いので、ここからサクサクいきますw



醸造の基本講座。


長龍さんが使うお米。左から山添の露葉風、山田錦、高島産雄町。雄町はご覧のように人の高さほどあります。岡山で雄町が造られるのは比較的天災による被害が少ない地域だからだそーですね。


少しわかりづらいですが、左に浸漬室があり、そこから繋がって中央後ろに大きな蒸し器、これは一般流通の製麹レーンでズズズーっと流れるコンベアがあります。
手前にある、毎度同じみの丸い釜が…


これですね、これで限定流通商品の米が蒸されます。
ちなみに精米は委託精米ですが、長龍さんは飯田グループなので、同グループの精米会社で精米されているそーです。

麹室。デカイっ❗️(°_°)
今まで見た中では一番大きな麹室です。

 酒母室。酵母は自社培養とのこと。

 
もろみタンク。広いですね〜(^^)
今のところは半分ほどの使用してるとのことで、今後の限定流通のキャパはありまくりですね(^^)

サーマルは8基。

ヤブタ。室内の温度管理も低温で管理されてます。
設備は整ってますね〜♩

長龍といえば吉野杉の樽酒でしょう、やっぱり(^○^)

利き酒タイム。四季咲を除く限定流通商品をほぼ利き酒させていただきました〜

長龍さんのお酒は、結構独特の甘辛い酸が特徴的だと思います。秋鹿さん飲む方は好きなタイプじゃないかと思いますね〜。個人的には蒼穂の山廃生原、ふた穂の山廃純吟生原、ふた穂の25by山廃純吟原酒のぬる燗が良かったですね〜(^^)

まだほとんどの種類を店で在庫してると思いますので、気軽にお問い合わせくださいませ(^^)

ザックリの説明ですみませんf^_^;)
本日はお忙しい中ありがとうございましたm(_ _)m


ただ今新入荷テイスティング中です。
久しぶりに衝撃的なワインに出会い、登さんと絶賛中です(笑)
こうご期待♩

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